ワークゲート株式会社はワークゲート.co.jpの運営を主目的に2006年に設立しました。
私がこの会社とワークゲートというサービスを通じて実現したいことは
「※1マーケットプレイス型求人サービスを広く提供する」
ということです。
※1マーケットプレイスとは
企業(バイヤー)と売りたい企業(サプライヤー)が自由に参加できるインターネット上の取引市場です。
ここでは
“企業が、買いたいときに、買いたい商品を、買いたい価格で買える”
私は、これを当たり前のサービスだと考えています。
しかし、残念なことに求人サービスは現状、このサービスを提供していません。
先ず、
①買いたい価格
求人サービスはほとんどが画一的で期間や、紙面の大きさなどで数える程の価格しか提示していません。
②買いたい商品を(この場合求人サービスは商品=人です)
“人が欲しいのに、広告を出したら一人も来なかった”
ニーズとサービスがマッチしていません。。。
日本には380万社もの企業体があるのに、採用という重要なサービスがこんなにも納得がいかないサービスに
なっている。
私はワークゲートがサービスを提供するうえで最も重要なことは
“コストを抑える”
だと考えています。
コストを抑えることによって、原価を安くすることが出来るので価格帯も企業様に合わせてご提案できますし、
リスクを企業様に転嫁する必要が無く、応募が入らない場合等は料金を頂かない事が出来ます。
(現在では、1万社程度であれば2,3名で運用出来るようなシステムを組んでいます)
韓国では、インターネットの特性を上手く活用した求人サービスが確立されていて、TOPサイトは掲載数40万件
以上です。日本のTOPサイトでも10万件程度と考えると、まだまだ国内の求人サイトは発展途上であると言えま
す。
私は、3年後、5年後を思い描いたときに
人が来ないのにお金を払う求人サービスに取って代わって、成果・従量で提供される求人サービスがマーケット
に支持されることが必然であると思っています。
“全ての企業が、必要なときに、必要な人を、予算にあわせて獲得できる”
ワークゲートはそんな必然を実現する会社でありたいと考えております。
そして、なによりもお客様に喜ばれ、感謝されるサービスを提供し、社会貢献が出来る会社でありたいと思って
おります。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
ワークゲート株式会社
代表取締役社長
泉 健太